Q&A

1.外来種を発見したとき

沖縄県内で、県が対策をとっている外来種を見つけたら、どうしたらいいですか?

写真を撮影し、目撃情報投稿フォームから情報をご提供ください。特に、図鑑ページの分布確認エリア外での目撃情報は、大変重要です。

見たことがない動植物がいます。どうすればいいですか?

写真を撮影し、目撃情報投稿フォームから情報をご提供ください。プルダウンにない種は、問い合わせフォームから、情報をお寄せください。

2.外来種を捕獲したとき、駆除したいとき

グリーンアノールを捕まえました。どうすればいいですか?

まずは写真を撮影し、目撃情報投稿フォームから情報をご提供ください。
グリーンアノールは、特定外来生物ですので、飼育や運搬が法律で禁止されており、罰則規定もあります。捕まえたその場で放すことは問題ありませんが、移動させたり、違う場所で放したりすることも禁止されています。
グリーンアノールは、数時間冷凍庫に入れることにより安楽死させることができます。その後は、可燃ごみとして処分してください。

ハブを捕獲するためのトラップでタイワンハブやタイワンスジオが捕れた時は、どうすればいいですか?

写真を撮影し、目撃情報投稿フォームから情報をご提供ください。
捕獲個体の処分方法については、トラップを貸出している市町村の担当部署へご相談ください。

アカミミガメが道路を歩いていたので保護しました。どうすればいいですか?

アカミミガメは条件付特定外来生物ですので、環境省の「アカミミガメ防除の手引き」にしたがって処分していただくのが望ましいですが、それが難しい場合は保護した場所に戻してください。

自宅の敷地内に沖縄県が対策をとっている外来種がいます。駆除してもらえますか?

いずれの種も、原則として、駆除依頼には応じておりませんが、図鑑ページの分布確認エリア外での情報には緊急対応を行う場合があります。

特に、沖縄島南部でのグリーンアノールの駆除依頼には応じておりません。一方で、無償で捕獲キットを配布しておりますので、ご希望の方は、目撃情報投稿フォームの備考欄にその旨記載し、お知らせください。

見たことがない動物を捕獲しました。種類は何ですか?

図鑑ページで各種の見分け方を確認してください。
もしくは、写真を撮影し、目撃情報投稿フォームから情報をご提供ください。原則として、個別の返信はしておりませんが、種によっては事務局からご連絡させていただく場合がございます。

3.ペットや飼養動物について

やむを得ない事情でペットを飼育できなくなりましたが、どうしたらいいですか?自然に返してあげるのがいいですか?

新たな飼い主を探してください。地域コミュニティやインターネット等で里親を募集することができます。
ペットを野外に放すと、伝染病を媒介するおそれや、在来の生物が食べられるおそれ、在来の生物と餌や住処を奪い合い生態系へ悪影響を与えるおそれがあります。
また、放されたペットは自力で餌を捕まえることができず餓死したり、交通事故等に巻き込まれたりする可能性もあります。ペットを野外に放すことは絶対にしないで下さい。

外来種を飼うことはできますか?

犬、猫、金魚など、ほとんどのペットは外来種ですが、特定外来生物に指定されている種でなければ、飼育可能です。適正飼育に努めてください。

4.外来種を利用したいとき

外来植物を緑化に使うことはできますか?

5.外来種防除に参加したいとき

外来種の防除に参加することはできますか?

沖縄県では、グリーンアノール捕獲大会等の外来種防除イベントを開催しています。お知らせページをご覧の上、ぜひご参加ください。

グリーンアノール捕獲大会で捕獲された個体は、その後どうなるのですか?

捕獲個体は、大学等に提供し、学術研究に役立てられています。また、怪我をして救護された野生鳥獣の餌として活用されています。

研究機関・企業等が外来種対策事業に参画することはできますか?

多様な主体の参画を歓迎いたします。問い合わせフォームからご相談ください。

その他、ご質問や気になることがございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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